インプラントはどんな治療?

今は歯の治療をしっかり行う人が多くなり、虫歯が目立つ人が少なくなりました。
お子さんも虫歯が少なくなっていて、これは、保護者が歯の事について深い理解を持っており、お子さんの歯が生え始めた時から虫歯を作らないように定期的に歯医者に通い、メンテナンス、フッ素などをしっかり行ってきているからです。

また虫歯の治療だけではなく、歯並びの矯正やホワイトニングなどまめに行う方が多くなっています。
虫歯になる前に歯をきれいに清掃し、歯周病などの歯茎のトラブルも未然に防ごうという口腔内の知識を多くの方が持つようになりました。

ただどんなに歯の健康のことについて深く考え行動してきても、病気や事故など歯を失ってしまう事もあります。
歯を失ってしまった場合これまで、部分入れ歯、ブリッジなどで補うしかありませんでした。
こうした入れ歯やブリッジなどはやはり違和感がありますし少しでも合わないとがたつくなどのトラブルもありました。
しかしインプラントの導入で噛む力も感触も自分の歯と同じような感覚が実現しました。

ただし、インプラントは人工歯根を「骨」に埋め込んでその上に人口の歯を取り付けるという方法になるため、従来の治療とは違い完全な外科治療となります。
医師の技術や経験がものをいう施術となりますし、歯や歯茎の状態、さらに骨の状態などを細かく検査して慎重に行う必要があります。

当サイトはインプラントについてメリット・デメリットをしっかり理解していただくサイトです。
これからインプラントを計画されている方のお役にたてていただければ幸いです。



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